2019/02/11

バブルの残り香たちを思い出す

残り香たち


1970年生まれなのでバブルの残り香を十分意識出来ていた世代です。
20代半ば近くまで、ハイブランドと言われるものの収集が普通の感覚でした。



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時を経ていま手元に残るもの4つ。

初めて手にしたものが海外土産のルイヴィトン。
プラダは社員旅行で訪れた香港で購入。

COACH はこれらの時代ではなく、
初めての娘と2人海外旅行のグアムにて。
保護者参観なんかの際に一つあると便利かなぁと購入。
ほとんど使いません。。

そして本題の真ん中の箱。
中にはさらに深緑の箱が。


裏には年季の入った印。


ROLEX

なぜ急にこのような
時代に埋もれていたものを引っ張り出して来たかと言うと・・・

昨夜夕食時に見ていた モヤさま で、
本業そっちのけで趣味が高じて熱中している
時計の話で盛り上がる男性の様子を見ていたら
この ROLEX の存在を思い出したからです。

まだ独身だった20代半ば、
自分へのご褒美? 記念? で購入。


プライスタグも保管。
20年以上前で、¥ 230,000 でした。

当時流行ったボーイズサイズの黒文字盤。
久々に出して眺めてみたら中々クールでいい感じ。
20代半ばの時よりも、40代後半の今の方がしっくりと似合いそう。


・・・いつの間にやらくびれのない手首になっておりました。
ゆとりがあったはずなのにピッチリです。。
外したコマも残っているので足してもらわないと。

また仕舞いこむときっと存在を忘れてしまうので


寝室ベッド脇のライトのベースに。


これまた仕舞いこんでいた
セルジュトラヴァル のアクセサリーも一緒に。
この無造作感がオトナの女性という感じでいい雰囲気。

ハイブランドがしっくり来る年齢になったので
少し意識して身に付けてみようと一瞬思ってみたり・・・
きっとすぐに面倒になるんだろうけれど



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